心理学を恋愛に活用しよう!

近年何かと心理学的な要素が説明される機会が多くなっています。臨床心理士やカウンセラーがテレビなどのメディアで人の心理状態を分析したりする光景を見ることは珍しいことではありませんね。
心理学を活用すると交渉ごとや人とのやりとりを有利にすすめることができます。それは恋愛も同様です。ここでは恋愛に活用できる心理学について説明します。

恋愛に活かせる心理学①同調し、相手の意見を肯定する

芸人さんがよくやる手法だそうですが、合コンに行くととにかく自分を押し殺して、相手の意見に合わせるそうです。
相手の意見に同調することで、話し相手は親近感を持つことができます。肯定してくれると気分がいいので話もしやすいですからね。
当然恋愛の中でも活用することができますね。相手の意見に対して否定せずじっと肯定することで、信頼関係を構築しやすくなります。

恋愛に活かせる心理学②心理的リアクタンス

心理的リアクタンスとは人が自由を失われそうになると抵抗したくなる心理のことを指します。
心理的リアクタンスを応用して恋愛に使う場合には自分の価値を限定させることが必要です。例えば交際相手と結婚したい場合、結婚という言葉を誘発させるために心理的リアクタンスは有効です。
自分とはいつまでしか付き合えないという期間を相手に匂わせましょう。資格の勉強がしたいからいついつまでしか一緒にいられる時間が作れない、などが有効です。そうなると相手はその後も一緒にいたいので、そのために結婚しよう、とプロポーズしてくる様に誘導できます。実際にあるタレントさんがテレビで喋っていたプロポーズした話の流れがこの様な感じだったので、有効だと思われます。

恋愛に活かせる心理学③バーナム効果

バーナム効果というのは誰にでも当たっている内容をさも自分だけが当てはまっていると思い込む効果のことです。占い師がよく使う手法です。
カップルで会話している時に、さりげなく彼や彼女の特徴を言い当ててみましょう。○○な性格だよね、と誰にでも当てはまることをさもその人だけの特徴の様におおげさに断言してみましょう。
きっと言われた方は当てはまっていると思うはずです。そうなると、この人はすごい、私のことを理解してくれているみたいな心理状態が生まれ、信頼や尊敬を作り出すことができます。